明日アネの日、オの昨日
〜Respect to Yodare〜
チェリー
姉「まーくんまーくん♪」
弟「どうしたのお姉ちゃん?」
姉「知ってる?知ってる?キスが上手くなるとさくらんぼのへたが結べるようになるんだよ!」
弟「ぶっ!お姉ちゃん、それって逆じゃ…」
姉「まーくんも結べるようになりたいよねー。ねー?」
弟「う、うん」
姉「そ、それじゃあさ…お姉さんと…練習…しよ」
ソファーに寝そべっている弟を包み込むように抱き倒し、そっと弟の瞳を覗きこんだ。その姉の潤んだ瞳はどこか妖艶さを内包しつつ、肌は少々紅みを帯びている。数時間とも思える刹那、互いに見つめ合った後、瑞々しい唇は徐々に弟のそれに近づいていく。触れる瞬間、姉の瞳からは歓喜と安堵の色両方が伺えた。
姉「ふふ…いただきます♪」チュッry
お姉ちゃんの特訓のおかげで(結べるようになるまで毎晩特訓は終わらない…)弟は当然さくらんぼのへたを結ぶことができます。
※因みにキスをいくら練習してもへたを結べるようにはなりませんので悪しからず。
弟「どうしたのお姉ちゃん?」
姉「知ってる?知ってる?キスが上手くなるとさくらんぼのへたが結べるようになるんだよ!」
弟「ぶっ!お姉ちゃん、それって逆じゃ…」
姉「まーくんも結べるようになりたいよねー。ねー?」
弟「う、うん」
姉「そ、それじゃあさ…お姉さんと…練習…しよ」
ソファーに寝そべっている弟を包み込むように抱き倒し、そっと弟の瞳を覗きこんだ。その姉の潤んだ瞳はどこか妖艶さを内包しつつ、肌は少々紅みを帯びている。数時間とも思える刹那、互いに見つめ合った後、瑞々しい唇は徐々に弟のそれに近づいていく。触れる瞬間、姉の瞳からは歓喜と安堵の色両方が伺えた。
姉「ふふ…いただきます♪」チュッry
お姉ちゃんの特訓のおかげで(結べるようになるまで毎晩特訓は終わらない…)弟は当然さくらんぼのへたを結ぶことができます。
※因みにキスをいくら練習してもへたを結べるようにはなりませんので悪しからず。
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